推理小説マニアが贈るミステリ100選!

ミステリである。小学校のとき図書館で江戸川乱歩に出会って以来、最早人生と切っても切れなくなってしまったミステリの話である。しかも100選とかいっちゃった。どうしよう。責任者出てこい。

まあいきなり100選というわけにはいかないので、毎日1つずつ増やしていくことにした。段々更新がされていくにしたがって100選を超えたり超えなかったり・・・

No.1 首無の如き祟るもの


まずコレ。これは凄い。何が凄いのか自分でもよくわからないが、これには圧倒された。ミステリとホラーの融合がなされているようだし、まあ最後はどう考えてもミステリと離れた終わり方をするが、正直ホラーテイストはあまり感じなかった。これは俺の本の読み方に原因があって、現実には人が血を流してるのを見ると失神しそうなくらい怖がりのくせに、本で読むと人の首が飛んだとか大量連続殺人とか、まるで平気なのだ。不謹慎だが本読みながら「早く誰か死なないかな」とか思っちゃうタイプだ。

内容はとにかく不可思議な事件と、それについての怒涛の推理。「刀城言耶」を名乗る探偵のただ一つの言葉によって、すべての謎はどんでん返しのように解かれていく・・・

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